2011年度特別講座スケジュール
※9月23日現在。今後も随時追加していく予定です。

受講料:一般1000円 ・ 学生100円 ・ 会員500円

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4月
23 ドキュメント映画上映会
「三池の闘いと向坂教室」
※参加費無料
午前 9:30〜12:30
午後 13:30〜17:00
各回上映後、意見交換会
5月
14 宋ウンヨン(立命館大学大学院政策科学研究科) 韓国における国際結婚女性移住者への多文化家族政策
21 本田福蔵(日本基礎技術・本田君の不当解雇を撤回させる会) 新卒切り、内定後の落とし穴
―試用期間はお試し期間か
28 関根隆晃(反貧困ネットワーク京都事務局員) 「空き缶回収禁止条例」と貧困
6月
4 長野芳明(HIAS基礎学術センター、詩人・哲学者) 「自尊と混迷」
―あえて三島由紀夫を取り上げる
7月
16 宗田勝也(難民ナウ!主宰) 東日本大震災と難民ナウ!の取り組み
23 池谷壽夫(日本福祉大学、教育哲学) 男子・男性問題とは何か?
30 村上潔(立命館大学非常勤講師、現代女性史) 成長戦略の道具とならない女性の「働き」とは?
8月
20 京都自由学校との共催講座 (15:00開始)参加費無料
小川圭一(立命館大学、交通工学) 「自転車的生活のススメ」
―街乗りの安全を科学する
10月
1 前田耕治(京都工芸繊維大学、分析化学) 【原発問題を考える―諸科学の協同の視点で @】
それでも原発は必要か?―露わになった原発の危険性
8 岩本智之(大阪JSA・元京都大学原子炉実験所) 【原発問題を考える―諸科学の協同の視点で A】
SPEEDIはなぜspeedyに働かなかったか
―事故の経過、自然エネルギーへの転換への道
15 安川寿之輔(名古屋大学名誉教授、社会思想史) アメリカはなぜ戦争を止められないか
─オバマ大統領のノーベル平和賞受賞演説の批判
22 後藤曜子(京都自由大学・日韓市民シンポジウム報告者) 【原発問題を考える―諸科学の協同の視点で B】
いま、私たちが選ぶべき道―原発の被害予測
29 竹内真澄(桃山学院大学、社会学) 【原発問題を考える―諸科学の協同の視点で C】
原発問題の思想史的文脈―湯川秀樹、丸山眞男、高木仁三郎
 
※本講座は、14:00〜16:00開講です
29 重本直利(龍谷大学、経営学) 【ドラッカー・マネジメント論の真髄とは何か @】
ドラッカーが提唱した『目標管理』とは何だったのか
―個々人のモチベーションと能力開発のために
11月
12 ベンダ・クリスチャンセン、カイ・マチエセン 新自由主義にNOと言ったデンマーク
―市民視点からみたデンマークの病院と学校

 ※本講座は、15:00〜17:00開講です
19 山西万三(龍谷大学、経営学) 【京都企業研究シリーズ @】
ホブ盤のカシフジ(仮)
26 三宅正伸(龍谷大学・経営学) 【ドラッカー・マネジメント論の真髄とは何か A】
ドラッカーにおける自由・責任概念
―ファシズムとの対決と現代日本の自治体首長暴走への警鐘
12月
10 由井浩(龍谷大学、経営学) 【京都企業研究シリーズ A】
島津製作所の経営について(仮)
17 重本直利(龍谷大学、経営学) 【ドラッカー・マネジメント論の真髄とは何か B】
ドラッカーのマネジメント10原則とは何か
―ドラッカーに影響を与えたM・P・フォレットの議論から
24 馬頭忠治(鹿児島国際大学、経営学) 社会的就労と社会的企業の役割
1月
14 細川孝(龍谷大学、経営学) 【京都企業研究シリーズ B】
タキイ種苗の研究
21 三宅正伸(龍谷大学、経営学) 【ドラッカー・マネジメント論の真髄とは何か C】
ドラッカーの非営利組織経営の考え方
―公共サービスを担う市民組織への期待と不安
28 中野宏之(京都市教職員組合副委員長) 【京都市長選直前! 京都早わかり講座@】
京都市の格差教育
※本講座は14:00〜15:00開講です
29 田浦健朗(気候ネットワーク事務局長) 【京都市長選直前! 京都早わかり講座A】
京都の温暖化対策
※本講座は14:00〜16:00開講です
3月
20 高山智樹(一橋大学大学院社会学研究科) 文化は誰のものか
―イギリス・ヒストリーワークショップの経験から


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