2011年度一般講座スケジュール

受講料:一般500円 ・ 学生100円 ・ 会員無料

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4月
16 2010年度開校式(18:30開始)
池内了 (京都自由大学学長、宇宙論)
現代のパラドックス
22 夏目啓二(龍谷大学、経営学) リーマン・ショック後の世界と日本
―企業と経済から考える
29 小池直人(名古屋大学、社会哲学) 倫理的社会主義
―デンマーク型福祉国家への先駆思想
5月
6 橋口昌治(ユニオンぼちぼち) ユニオンぼちぼちの活動から見る「若者の労働運動」
13 黒田真一(法律事務所職員) 薬害ヤコブ病訴訟
―支援の経験と原告の声
20 清眞人(近畿大学、哲学)  村上春樹の哲学ワールド
27 山家悠平(ユニオンSocoSoco) 京都精華大学ユニオンSocoSocoの雇い止め反対活動と大学という場について
6月
3 関口久志(京都教育大学、教育学) 人権と性
10 細川孝(龍谷大学、経営学) 若者が育つ社会
―学ぶことと働くこと
17 波佐場清(立命館大学コリア研究センター客員研究員、
元朝日新聞ソウル支局長)
韓国元大統領、金大中が考えたこと
―『金大中自伝』(岩波書店)を読み解く
24 牧野広義(阪南大学、哲学) 現代の正義論を考える
7月
1 室崎生子(子どもの発達と住まい・まち研究室) 京都の教育
―都心部初施設一体型小中一貫校推進の背景と問題点
<休講>
8 武田和夫(建物管理技術者) 日本の死刑廃止
―私的総括と展望
15 藤岡惇(立命館大学、経済学) ノーモア・ヒロシマとノーモア・フクシマ
―「天上の火」を盗んだ悲劇から学ぶ
22 山嵜雅子(立教大学、社会教育史) 敗戦直後の知識人による人間形成論と教育
―清水幾太郎と大塚久雄は人間と教育の問題をどう論じたか
29 池内靖子(立命館大学、ジェンダー論) 性と生殖の管理に抗して
―映画『女と孤児と虎』の表象戦略を読む
8月
5 石川康宏(神戸女学院大学、経済学) 女子大生と学ぶ歴史 「慰安婦」問題
9月
30 森類臣(立命館大学コリア研究センター専任研究員) 日本メディアによる「北朝鮮」報道を検証する
10月
7 日暮雅夫(立命館大学、社会理論) フランクフルト学派における文化の問題
―アクセル・ホネットの承認論と社会文化
14 安川寿之輔(名古屋大学名誉教授、社会思想史) 日本の大学生のみじめな歴史認識と未熟な男女平等意識
─23年間のアンケート調査結果を通して
15 安川寿之輔(名古屋大学名誉教授、社会思想史) アメリカはなぜ戦争を止められないか
─オバマ大統領のノーベル平和賞受賞演説の批判
21 佐藤春吉(立命館大学、社会哲学) 啓蒙主義思想とマルクス主義
28 篠原三郎(元日本福祉大学) 歌会 短歌を楽しもう!
11月
4 蒲豊彦(京都橘大学、中国近現代史) 近代中国の識字問題と変な新文字
11 文京洙(立命館大学、政治学) 戦後日韓関係の到達点と課題
18 碓井敏正(京都橘大学、哲学) 企業倫理から組織倫理へ
―悪いのは企業だけではない
25 林美輝(奈良教育大学、生涯学習論) ボランティアと生涯学習
12月
2 桂良太郎(立命館大学、社会福祉論) あらたな地域創造としての「里山学」の重要性
―平和学と福祉学の統合をめざして
9 和田幸子(名古屋学院大学、国際経済学) 日本の“経済協力”について考える
―進む世界の再生可能エネルギー利用をみつめて
16 中村浩爾(大阪経済法科大学名誉教授、法哲学) 民主主義の諸相
―国家形態と生活形態
23 渡辺毅(東九条マダン事務局長、マイノリティと文化) 知的(な)障害者との対話から
1月
13 勝村誠(立命館大学、日本政治史) 現代韓国の労働社会と進歩政党
20 和田悠(日本学術振興会特別研究員) 性教育・ジェンダーバックラッシュの時代
27 丸山里美(立命館大学、ジェンダー論) 男性の貧困と女性の貧困
2月
3 2011年度最終講義
金稔万(ドキュメンタリー作家)
在日の記憶を継承する


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2005年度後期

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